顎関節症

顎関節症とは

歯列不正や咬み合わせ、日常の中での悪習慣(姿勢・ほおづえ・寝る時の体の姿勢など)夜間の歯ぎしり、くいしばりなどの色々な原因により、顎間接に雑音・疼痛・機能障害を起こすことがあります。重傷では口が開かなくなることもあります。

予防歯科とは

スプリント療法

口の中に特製の合成樹脂でできた装置をはめてもらい、ある程度の期間、調整と観察を続けます。
様子によりさらに別の治療が必要かどうか検討していきます。 通常スプリントは上の歯列に装着します。
夜寝るときにつけてもらいますが、昼間でもなにかの理由(運動、力仕事など)で強く咬みしめたりする場合には、はめていた方がいいと思われます。

マイオモニター療法

顎を動かす筋肉が顎関節症により過度に緊張していたり、動かすと疼痛があったり、運動制限がある場合に行います。
顔に電極をはり、そこを介して1.5秒おきに約500マイクロ秒の刺激を与えることにより、筋肉が疲労することなく反応することが出来ます。三叉神経と顔面神経の支配する筋肉(顎と開閉口する筋肉を含む)を反応させて、過度に緊張した筋肉を弛緩させていきます。 続けて何回か行う必要があります。

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